ニキシー管風時計といえばGixie Clock!その魅力や類似品との違いをメーカー自ら解説

ニキシー管風時計といえばGixie Clock!その魅力や類似品との違いをメーカー自ら解説

レトロでおしゃれな雰囲気が魅力のニキシー管や、ニキシー管をLEDで再現したものを使った時計が人気を博しています。さまざまな製品が販売されていますが、そのなかでもおすすめなのが、この分野のパイオニアといえる”Gixie Clock”。その魅力や類似品との違いをメーカー自ら解説しますので、ぜひニキシー管風時計選びに活用してください。


ニキシー管をLEDで再現

Gixie Clock最大の特徴は、ニキシー管をそのまま使うのではなく、LEDを使ってニキシー管の雰囲気を再現している点にあります。このLED化によるメリットを解説しましょう。


寿命が長い

LEDは寿命が長いのが特徴です。その寿命は約40,000時間ともいわれていますが、これは光量が新品のときの70%まで下がるまでの時間を指しています。点灯し続ける時間という意味ではもっと長いのです。


これに対しニキシー管の寿命は初期のものは5,000時間ほど、量産の最終期の寿命が長いものでは20万時間以上ともいわれています。ただ、現在ニキシー管は大量生産されておらず、昔製造されたものが流用されているのが現状です。このため使用しているニキシー管の品質がどのようなものかわからず、中古である可能性も否定できないでしょう。


そのような品質のばらつきがあるニキシー管に比べ、LEDの品質は安定しており、長寿命が期待できます。

危険なガスの封入が不要

ニキシー管のなかにはアルゴンガスあるいはネオンガスが封入されています。ニキシー管が割れた場合、これらのガスが部屋のなかに漂う可能性が否定できません。


アルゴンガスは熱すると爆発の恐れがあるほか、高濃度のアルゴンガスの吸入により酸欠が起こる可能性があります(出典:エアウォーター北海道株式会社)。ネオンガスには爆発の恐れはありませんが、やはり酸欠の危険性があるほか、封入の際に危険性が高い水銀が点火されるのが一般的です(出典:Wikipedia溶剤商ドットコム)。


ニキシー管に入っている程度の量であれば危険性は低いかもしれませんが、決して安全とはいえない物質を使っていることは覚えておいたほうが良いでしょう。


これに対しLEDの場合はガスの封入が不要です。ただし、チューブが割れた場合はケガに注意してください。

低電圧で駆動可能

ニキシー管はグロー放電による発光を利用した放電管であり、発光には170V程度の電圧が必要です(出典:Wikipedia)。このため、ニキシー管を利用した時計内には高電圧となっている場所が存在しています。


LEDの場合は4V未満で発光可能です(出典:大塚商会)。こちらも安全性という意味では低い電圧のほうが望ましいといえるでしょう。


交換部品が手に入りやすい

ニキシー管はすでに大規模製造がおこなわれておらず、現在手に入るニキシー管の多くは過去に生産されたデッドストック品か、中古品です。このため、修理したいと思っても交換部品が手に入らなかったり、手に入っても高価であったりする可能性があります。


これに対しLEDは現在主流の発光デバイスであり、すぐに生産が終わるということはありません。さらにGixie Clockの6管版はチューブ管を磁石で脱着できるようになっており、交換用のチューブ管も販売していますので、壊れても手軽に交換可能です。

単にLEDで文字を表示しているだけではない

ニキシー管をLEDで再現した製品はほかにもありますが、Gixie Clockはそれらとは一線を画す高いこだわりを持って設計・製造されています。


そのこだわりを解説しましょう。

立体的な文字表示でニキシー管を忠実に再現

よくあるLEDを使ったニキシー管風時計は、単に透明なチューブのなかにLEDの基板が入っているというものです。


この場合、LEDの色をニキシー管に近いものにすることでなんとなくニキシー管っぽい雰囲気にはできるのですが、ニキシー管が持つ独特の雰囲気を再現できていません。


その最大の理由は、オリジナルのニキシー管が持つ立体的な文字表示を再現できていない点にあります。


ニキシー管は以下の画像のように、各数字が奥行きを持って配置されています:

Wikipediaより転載(

Georg-Johann Lay with a slight edit by Richard Bartz )


この構造がニキシー管独特の雰囲気を生んでおり、単に平らな基板の上にLEDを並べただけではこのレトロな雰囲気を再現できないのです。


これに対し、Gixie Clockはオリジナルのニキシー管のように、数字1つ1つに対して異なるLEDを用意し、奥行きを持たせ立体的に配置しています。


このため、数字ごとに奥行きを持って表示されるというニキシー管本来の魅力がしっかりと再現されています。


動画で見るとよりその立体感が伝わるかと思います。


LEDを付けた平面の基板をチューブ管のなかに入れるほうが簡単なのですが、Gixie Clockはあえて難しい方法をとっており、これにより高い再現度でニキシー管をLEDで表現しているのです。


ニキシー管部分は手作りで1つ1つ個性がある

表示をできるだけニキシー管に近づけ品質を高めるために、Gixie Clockのチューブ管の製造工程には手作りの部分が含まれています。


すべて機械で製造したほうがコストは下げられます。しかしながら、より満足度の高い製品をお届けできるようあえてコストのかかるこの製造方法を採用しました。


また、手作りをおこなうと機械による製造にはない「ばらつき」が生まれ、それがニキシー管独特のレトロな雰囲気をより高く再現しています。


ぜひ、1つ1つのチューブ管が持つ個性を楽しんでいただけると幸いです。


ニキシー管は磁石で接続、交換が簡単

6管タイプのGixie Clockはチューブ管を本体に磁石で接続できる構造です。


これにより逆向きに挿すことができないほか、交換が非常に簡単です。先述のように交換用のチューブ管も販売していますので、うっかり割ってしまっても自分で取り替えられます。


より長くご愛用いただけるほか、交換によって1本1本異なるチューブ管の個性を楽しんでいただいても良いかもしれません。

台座もこだわりのリアルウッド製

Gixie Clockはチューブ管だけでなく、台座にもこだわっています。


台座部分には世界3代銘木の1つである北アメリカ産のブラックウォルナット(黒クルミ材)を使用。本物の木ですので、チューブ管同様、1つ1つ表情が異なります。


また、使い込むほどに色が明るく変化し、艶が出てくるのもこの材料の特徴です。


さらに、ニキシー管の雰囲気を邪魔しないよう、台座部分の「Gixie Clock」のロゴは後付けなのもこだわりの1つ。


ロゴを貼るか貼らないか、好みにあわせて選べます。


Wi-Fi&アプリ対応で多機能

ニキシー管はレトロな見た目が魅力ですが、Gixie ClockはWi-Fi接続&アプリ対応となっており、単なる雰囲気重視の時計ではありません。


Gixie Clockが備える便利な機能をご紹介します。

時計あわせが不要

時計を使っていて面倒なのが時計あわせ。時計には一般的に誤差がありますので、定期的にあわせ直さなくてはなりません。時計を自動的にあわせられる電波時計もありますが、鉄筋コンクリート製の家など、電波が入りづらい家では役に立たないこともあります。


これに対してGixie ClockはWi-Fi経由でインターネットに接続することにより、時刻を自動的にあわせられます。常に正しい時刻を表示できますので、信頼性の高い時計として実用的にご利用いただけるでしょう。


ぜひ見やすい場所に置いてご利用ください。

明るさや色の調整が簡単

アプリを利用するとチューブ管の明るさや色を自由に調整できます。



フルカラーLEDを採用しており、再現できる色数は約1,600万色。ニキシー管らしい色にしても良いですし、季節や自分の好みにあわせて自由にカスタマイズしてお楽しみください。


また、明るさ調整ができますので、まぶしいと感じたら暗くすることが可能です。どんな部屋にもマッチし、どんな場所にも置きやすい時計といえるでしょう。

手動や時間で表示をオフにできる

Gixie Clockはボタン1つで表示をオフにできます。たとえば寝ている間は表示をオフにしておき、目が覚めて時刻を確認したくなったらオンにするということも可能です。

さらにアプリを利用すると指定した時間の間、自動的に表示をオフにできます。寝ている時間が決まっているのであれば手動で消したり付けたりする必要がありません。

アラーム機能やタイマー機能も

Gixie Clockにはアラーム機能やタイマー機能も備わっています。


目覚まし時計として使ったり、筋トレやヨガなどのタイマーに使ったりと、単なるインテリアにとどまらない実用的な機能もGixie Clockの魅力の1つです。

ダイバージェンスメーターにも?

Gixie Clockにはさまざまなモードがありますが、そのなかにはゲームやアニメで人気のシュタインズゲートに出てくる「ダイバージェンスメーター」を再現したものがあります。



シュタインズゲートの世界観を味わうのはもちろん、おしゃれなインテリアとしてもご利用いただけますよ。


日本企業が代理店なので安心!

Gixie Clockは株式会社ブルースカイが日本国内の総代理店として販売しています。


ブルースカイは日本企業であり、サポートはすべて日本人が日本語で対応。1年間の製品保証がついていますので、安心してご利用いただけます。


ご購入前の質問についてもお気軽にお問い合わせください。

ニキシー管時計ならクラウドファンディングサイトで2冠達成のGixie Clock!

Gixie ClockはクラウドファンディングサイトのMakuakeとCampfireにおいて、支援金額と支援者数で歴代1位の2冠を達成しました。


一般販売が開始された現在でもおかげさまで高い人気を誇っており、レビューでも高評価をいただくなどその品質は広く認められています。


ニキシー管風時計をお探しなら、ぜひこの分野のパイオニアであるGixie Clockをご検討ください。


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